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ケロの毎日

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ここ3週間で壊れた電化製品 

「え、なんなの?」って聞きたくなるぐらい、立て続けにいろいろ壊れる。
暑さのせいなのか?
出費がかさむのぅ…。しかも、新しいのを選んで買うの、めんどいのぅ…。

・冷蔵庫(10年と数か月前に購入の品)
エラー表示が出て、センサーの故障だろうと言われて修理に来てもらったら、センサーだけではなく本体の配線が壊れていて修理不能だった。
直らなくても出張費がかかるので(事前に説明は受けていたので納得済み)、損した気分。
でもまあ、安ければ12000円で修理できると言われていたので、見てもらわずに新しいの買ってたら、それはそれで「修理した方がよかったかなぁ」って悩みそうだから、これでよかったのかも。(…と、自分を納得させてるw)

・電子体温計(数秒で測れるタイプ)
一部の線が表示できなくなり、数字が読めない。

・電子体温計(1分で測れるタイプ)
電池が切れたっぽいけど、電池交換できないタイプだった。

・車の時計
ある日消えていて、電池を入れ替えても動かない。

・体重計
電源を入れると、何も乗せていないのに勝手にスススッと0.8kgぐらいまで表示が増える。
電池を入れ替えても、症状改善せず。




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カテゴリ: 雑記

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THE GEESE 第14回単独ライブ『その他の人々』@恵比寿エコー劇場 

6年ぶりに、ザ・ギースのライブに行ってきた。
毎回、単独ライブのDMが届くたびに、「おー、がんばって続けてるなー。(シティボーイズは最近やってくれない…。)行きたいけど、チケット取るの面倒だしなー。」と、機会を見送って来た。
けれど今年、DMに手書きでメッセージが書いてあるのを見て、俄然行く気になった!
チケット発売日の発売開始時間前に店頭に行き、発売開始時間ジャストに買ったら、めちゃいい席が取れた!テンション上がった!
でも、ライブが近づくにつれて、ひきこもり魂に火がつき、「あー、久しぶりのライブ、ちゃんと楽しめるかなー。おばちゃんが行って浮いちゃったりしないかなー。大丈夫かなー。」って、だんだんネガティブに…(^^;
シティボーイズのライブだったら、もっと安心して行けるんだけどなー。
でももう、チケット取ってるし!楽しみな気持ちと不安を半々ぐらいに感じながら、当日、会場に向かった。
会場では、あまりの舞台の近さに若干の怯えを感じつつ、幕が上がるのを待った。(物理的には、幕はなかったけどね。)

時間になり、いよいよ、2人が登場。6年分、ちょっと歳を取ったかなぁ。
でもやっぱり、2人ともかっこいい。そして舞台が近い!(嬉)

まだ公演が残ってるから、ネタバレになることは書かないけど、思ったことをつらつらと。

生着替えが健在で、めちゃうれしかった。
よその男性の着替えシーンなんて、もう、全然見る機会ないからさ!ねっちょり鑑賞してきたよ♪
脱げない時に、お互い引っ張ってあげたり手伝い合うのが、微笑ましかった。
尾関は、時々踊ったりしながら前回よりショーとしての着替えをしていて、成長しちゃったのがちょっと残念なような…(笑)
不器用なのが、尾関の持ち味なのに。
でも、ズボン脱いだら靴下クルクルに丸まっちゃったり、手際悪くモタモタと着替える感じは、尾関ならではだね!
ただ、今回、席が尾関側で、殆ど尾関の着替えしか見れなかったのが残念だった。私のお気に入りは高佐なのに!
目の前で尾関が着替えてくれてるのに、わざわざ遠い高佐の着替えを見るのって、ちょっと失礼じゃん?そう思うと、なかなか高佐の方が見られなくて…。
でも、たとえお気に入りが近くだったとしても、やっぱ、どっちの着替えも見たいよ。
時々立ち位置を逆にして着替えてくれるといいのになーって思った。(アンケートにも書いた!)

尾関が腋毛・脛毛を剃って女装に挑んでいるのが、微笑みを誘った。
まあ、毛がボーボーで女装ってのも、おもしろいだろうけどね!
6年前同様、ちゃんと女性用の服を着こなせてない感じが、ナイス!
やっぱり、尾関の女装は、外せないよなー。190cmの女装、ステキ♪
でも、美しいであろう高佐の女装も、見たいな。

スベるコーナーで、尾関がなかなか心の準備ができなくて、めっちゃやりたがらないのが、かわいかった。

2人ともめっちゃ汗だくで、気の毒だった。
動き回ってライト浴びて、そりゃあ暑いよねぇ。
もっと会場をめっちゃ寒くして、「寒いから厚着して来てください」って事前にお願いするとか、できないのかなぁ。もしくは、会場で毛布貸し出すとか。
高佐は着替えの時にちゃんと汗拭くんだけど、尾関はだいたい汗だくのまんまだった。着替えはほんと、性格出るよなー(笑)

私は普段、ライブに行っても物販買わない人なんだけど、前回はDVD買ったし、今回は絵はがき買っちゃった☆
今回見たライブのDVDも売ってくれたら、買いたかったかも。

今回、高佐がちょっと元気ないように見えて、気にかかった。

高佐のイケメンが際立つような衣装を、何か入れて欲しかったな。前回行った時は、袴姿が最高だったんだよなー。
衣装がかっこよかったんじゃないけど、今回高佐がやった悪役、かっこよかった!

ダントツ一番気に入ったのは、お見合いの話。

また次も、DMが来たら行こうかなー。

気が向いたらまた、この記事に追記するかも。


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カテゴリ: 演劇・お笑い(ネタバレ有)

テーマ: ライブ  ジャンル: お笑い

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京極 夏彦 『絡新婦の理』 

内容(「BOOK」データベースより)
当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。房総の富豪、織作家創設の女学校に拠る美貌の堕天使と、血塗られた鑿をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らされた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第五弾。


↓ネタバレあり↓
長い。長過ぎる。
シリーズも5冊目。4冊目までは、長いなりに勢いをつけて読み進めることができたけど、この作品は読むのに何ヶ月かかかってしまった。
お陰で、内容を忘れてる忘れてる…。
さてこれから謎解きってなる頃には、「え、その人、誰だっけ?」とか、「え、そんなことがあったっけ?」って、謎が解かれてるってのに全然なるほど感が味わえない(^^;
楽しくないから、さらに読み進めない…。
要するに、あれだ。飽きたのね。
以前も、京極堂シリーズを何冊か読んだところで、飽きたんだよな。
全部は読破してないはず。
この本は、読んだような気もするけど、定かでは無い。

おもしろかったのは、私があまり好きでは無い関口君が、1300ページあたりからようやく登場したこと。
「うっは、関口君、ようやく登場かよww」って、ちょっといじわるな喜び方をしてしまった。
関口君がいないならいないで、別の誰かがその役割を果たす。
他の中心メンバーと違って、関口は、「関口でないと」っていう個性が薄いように思う。
謎解きは京極堂にしかできないし、見えないはずのものが見えるのは榎木津だけだし、刑事は木場修。
でも、おばかさんで京極堂から色々な薀蓄を引き出すのは、関口以外の人にもできちゃうんだよねぇ…。

せっかく関口君の出番が減ったけど、このシリーズの次の本には、しばらく(あるいはずっと)手を出さないつもり。
こんなに1冊読むのに時間がかかってちゃ、どーにもならんもん。
ま、読書自体から遠ざかっているってのも、あるんだけどね。


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カテゴリ: 本・マンガ(ネタバレ有)

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ココイチにここ一年くらい行ってない 

「ココイチのカレーが食べたい。しばらく食べてないよね。」って、おかあが言った。
それを受けて私が「そういえば、ここ一年くらい行ってないんじゃない?ココイチにここ一年くらい。」とハイレベルギャグをかましたら、ぴょんたが黙って頭を抱えていた。
いやー、私って、冴えてる!


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カテゴリ: 家族

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七尾 与史 『偶然屋』 

内容紹介(Amazonより)
その「偶然」は仕組まれたものかもしれない

出会いと別れ、栄光と挫折、幸福と不幸、そして生と死・・・・・・。
運命だと思っていたことは、実はすべて仕組まれていたのかもしれない!?

弁護士試験に挫折して就職活動中の水氷里美は、ある日、電信柱に貼られた「オフィス油炭」という錦糸町にある会社の求人広告を見つける。藁にもすがる思いで連絡を入れると、面接場所に指定されたのは、なんとパチンコ屋!?
数々のミッションをなんとかクリアした里美に与えられたのは「アクシデントディレクター」という聞き慣れないお仕事だった――。
確率に異常にこだわる社長の油炭、かわいいけれど戦闘能力の超高い女子中学生・クロエとともに、里美はクライアントからの依頼を遂行していくが、あるとき「偶然屋」たちの前に、悪魔のような男の存在が浮かび上がる・・・・・・。

ブラックユーモアミステリーの名手、本領発揮!
『ドS刑事』シリーズなどで人気の著者の新たなる代表作!!


↓ネタバレあり↓
最初から最後まで、めちゃおもしろかった。
そして、後半、「こんなページ数でちゃんと終わるのかなぁ?」ってちょっと心配しながら読んでたら、やっぱり!ちゃんと解決しないままに終わってた!!しかも、続編まだ出てない!むむーっ、許すまじ!!!

偶然屋さんに仕事を頼むこと自体は、まあ、やってみてもいいかなって思う。いい仕事してくれそう。
だけど、そこにサイコパスな安倍川が絡んで来ちゃうかもって思うと、絶対もう、頼みたくないよね。
そもそも、偶然を装って何かして欲しいとか、今の私、特にないしw

安倍川にロックオンされちゃった人達が、気の毒でならなかった。
人生をめちゃくちゃにされちゃって、しかも安倍川にとってはそれが、ただの暇つぶしだったとは…。
偶然屋のトリオ、なんとか全員死なずに終わったのは、よかった。
続編でも誰も死なず、安倍川を何とかしてくれることを祈る!
オフ会の店員さん、安倍川退治、もう少しだったのになぁ。惜しい!



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カテゴリ: 本・マンガ(ネタバレ有)

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