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ケロの毎日

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通勤時間にやること 

今まで、通勤時間(電車内)はいつも本を読んでいた。
ところが最近、イマイチ本を読む気にならない。
(読み終わった後に読書メモを書くのが面倒なのと、図書館に行くのが面倒なのと、本を読むのに飽きたのとが3大理由である。)

調べ物をしたり勉強したりに充てようと思ったんだけど、調べ物も勉強も嫌いなので、どっちも進まないんだよなぁ。
音楽は、電車に乗ってる間中聞いてると耳が悪くなりそうだし…。
眠れれば一番いいんだけど、都合よく眠くなることは少ないし、そもそも座れないことだってあるし。
悩ましいわー。

通勤時間でも簡単にできる小さな仕事を休みの間に準備しようとも思ってるんだけど、それ(準備)もなかなか面倒で(^^;
でも、この日記を書いたのをきっかけに、小さな仕事の準備をがんばろうと思う。
うん、それがいいぞ。がんばれがんばれ。がんばれ私!


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カテゴリ: 日常

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角田 光代 『いつも旅のなか』 

内容(「BOOK」データベースより)
仕事も名前も年齢も、なんにも持っていない自分に会いにゆく。モロッコ、ロシア、ギリシャ、スリランカ、ラオス、イタリア、ベトナム、ネパール、モンゴル、タイ、アイルランド、韓国、スペイン、キューバ…直木賞受賞作家がこよなく愛する旅を綴った最新作。


↓ネタバレあり↓
あっちこっちに旅してて、いいなー。うらやましいなー。

どこへ行っても、オリジナルな旅をする作者。
旅人は、誰もみな、そうなんだろうけど。自分だけの旅のやり方を、みんな持ってるよね。
旅に行く前には毎回、心配に押しつぶされそうになるというのを読んで、私と同じなのですごく親近感を持った。
でも、旅先で人と仲良くなり、人に助けてもらいながら旅をするという点においては、私には全然できないことなので、あんまり共感できなかった。
私にはできない旅をうらやましいと思ったって、私には真似できないからね。

私よりもこの作者の方が、自分をその土地にぽーんと投げ込んでいる感じがする。
そして、その土地に受け止めてもらっている。
私はどこに行ってもバリアを張っているし、その土地と混じり合えない。
そのことは、少し、残念に思う。
でも、無防備に自分を投げ出すのは、私には難しいなぁ。


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カテゴリ: 本・マンガ(ネタバレ有)

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先生の意を酌まないぴょんた 

学校の課題やテストで、先生の意を酌まないぴょんた。

例えば、ある日の授業でバスの乗り方を習ったとする。
その日「東京へ行く」という課題が出たが、課題文に「ただし、バスを使って行くこと。」という但し書きがなかったからと、バスを使わずに電車で行く。
で、評価が悪かったりする。

ぴょんただって、薄々わかってるわけですよ。バスを使って行くことが求められてるんだろうなーって。
だけど、「バスを使って欲しければ先生がそのように課題を作るべきであり、バスを使わなくても行ける課題である以上、どう行こうとこちらの自由だ。そもそも東京へ行くには、バスより電車の方が効率的だ。」と、言い張る。
(【注】これは例であり、実際は違う課題です。)

言いたいことは、わかるよ。
だけどさー、なんか、もったいないじゃん?

「成績が悪くなって困るのは、あんたじゃん。先生は、悪い成績付ければいいだけで、困らないだろうけど。」って私が言うと、
「俺は困らない。先生も困らない。誰も困らない。」って答える。
「私が困るんですけど…。お金出してる私が困るんですけど。」とスポンサーである私がアピールしても、無視。

ケロ「あんたさ、自分がマイノリティだって、わかってる?『バスを使って』って明記してなくても、普通は理解するんだよ。」
ぴょんた「わかってるよ。普通はそうかもしれないけど、俺は嫌だ。それに、ちゃんとした課題を作れている先生だっている。」
ケロ「じゃあさ、逆に、先生も不完全だって考えたら?不完全な先生に寄り添ってあげようって思わない?」
ぴょんた「思わない。」

ケロさん、もうお手上げです。
自閉傾向のぴょんた君、普段は温厚なんだけど、いったんスイッチ入るとめっちゃ頑固!
同じく自閉傾向のケロさん、ぴょんた君の気持ちもわかるし、人のこと言えない部分もあるんだけど、息子にはもっと上手に世の中渡って欲しい!
どう言えばわかってもらえるのかなー(悩)


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カテゴリ: ぴょんた

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広田 尚久 『壊市』 

内容(「MARC」データベースより)
市債を発行して経済的に壊滅状態になってしまったN市に、通貨ウエンを持って乗り込んで行くと、そこに蠢く教祖、市長たち、そして…。「和解」を理論化した弁護士が、今、新しいテーマとジャンルに挑む、予感の小説。


↓ネタバレあり↓
へー、この作者、弁護士さんなんだ。
そうかー、弁護士さんが書いたのかぁ。

なんていうか、不思議な雰囲気のお話だった。
内容紹介だけ読むと、リアルな話みたいに思えるかもしれないけど、違う。
ちょっとSF、みたいな。
SF好きだった昔の私が好みそうな、だけど今の私も好きだよっていうような、お話。

いびつな大人の顔と大人の肩幅なのに、下半身は小さな子供で、延々と三輪車に乗ってる男とか。
同じ人間なのに、ある時は正直で清らかで美人であり、ある時は荒々しく下品で筋骨隆々に変化する女とか。
主人公は、決して好感を持てるタイプでは無いんだけど、そして出てくる登場人物たちもへんな人が多いんだけど、それでもなんか、好きだった。


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カテゴリ: 本・マンガ(ネタバレ有)

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仏孫と鬼娘 

普段おかあから、「仏のぴょんた」とか「仏孫」と呼ばれるぴょんた。

普段おかあから、「鬼のケロ」とか「鬼娘」と呼ばれる私。

鬼と言われる度に、「だけど、ぴょんた生んだの、私だから!仏孫、私のお陰だから!」と主張する私w


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カテゴリ: 家族

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