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ケロの毎日

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注意欠陥の薬との出会い 

『若年性認知症ではないらしい 』という日記を書いてから間があいてしまったけれど、その後のことを書いてみようと思う。

注意欠陥について、かかりつけの精神科で相談してみたけれど、「専門ではないから…」と言われてしまった。
ぴょんたのかかりつけの発達障害の病院で、ぴょんたの診察の時に相談してみたら、ぴょんたの処方されてる薬を試しに飲んでみたら?と提案された。
で、試しに飲んでみたところ、うっかりが減った。「なくなった」じゃなくて「減った」というのが悲しいところだけど、それでもずいぶん助かる。
で、私もぴょんたと同じドクターにかかって、薬を処方してもらうようになった。

以来、夜は抗うつ剤、朝は注意欠陥用の薬を飲むようになっている。
ただ、『気分の浮き沈み 』で書いたように、注意欠陥用の薬を飲むとかなりのストレスが溜まるようなので、週に2回くらいは休薬するようにしている。
ぴょんたは、同じ薬を飲んでいるんだけど、特にストレスを感じることはないらしい。
その代わり、効いているという自覚もないんだそうだ。
ぴょんたは、学校がない日は休薬している。

この薬、食欲減退の副作用があり、私は一時期かなり(10キロ以上)痩せた。
だけど飲み続けてると慣れるらしく、最近は元の体重に戻りつつある。
その代わり、薬を飲んだ時に感じるストレスも、以前よりはちょっと減ってるかも。

薬を飲むと私は、うっかりが減るだけでなく、嫌なことをやれる率が高くなる。
なので、仕事の時に飲めば集中してがんばれるし、休みの日も家の仕事をしたり出かけたりと、できることが増える。
逆に、飲まないと廃人みたいに一日中ゴロゴロすることになるんだけどね(^^;
薬を飲み始めて一番のメリットは、安心して仕事に行けること。
「失敗したらどうしよう…」と不安に思うことなく、「薬を飲んでいるから大丈夫!」と思って仕事できるのが、本当にうれしい。
たとえ、プラシーボ効果的なものだとしても、安心できることが増えるのは、ネガティブな私にとってすごく大事なことなんだ。

これからも薬と、うまく付き合っていけるといいな。
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カテゴリ: 心・体

テーマ: 発達障害  ジャンル: 心と身体

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