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ケロの毎日

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大崎 善生 『ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶』 

出版社 / 著者からの内容紹介
あの日、あそこで道は分かれていた。すれ違い、交わることはもうないのだろうか……離れても消えない、胸の痛みとときめき。切なく深く心を揺さぶる、彼女達の恋愛小説。


↓ネタバレあり↓
周りに馴染めない女の子が似たような男の子と出会って恋愛をするけれど、ふたりだけの世界に疑問を感じた男の子に振られるってパターンの話が多かったな。
女の子はハーフだったりとかね。
全体的に私好みじゃなかったので、あんまり切ないとか思わなかった。
本と私の相性の問題だけどね。。

ただ、以下の部分は、「私ってフランス人っぽいんだなぁ」って、すごく印象に残った。

自分自身の幸せや欲望のためには多少の犠牲はいとわないという極めてフランス人らしい、利己的な考えを迷わず実行に移す父のことを、私は実はそんなに恨んではいなかった。

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カテゴリ: 本・マンガ(ネタバレ有)

テーマ: 読んだ本  ジャンル: 本・雑誌

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